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ハサミを使う本を買っていて、子どもが「はさみやりたい」と言ったタイミングでときどきやってるけど、なかなかうまくいかない。
といっても直線切りは結構うまくできている。連続して開いて進めて切るということもできるし、持ちかえてやりやすいようにするのもある程度はできる。
しかし本のほうがだんだん難しくなってきて、四角形を切り抜くために途中ではさみの方向転換をするとか、小さい円を切り抜くとかになるんだけど、方向転換がうまくできない。
方向転換をするためには
- 方向転換する角まで切り口を見ながら正確に切りすすめる
- ハサミを動かさずに紙を持ちかえて方向転換する
という作業が必要だけど、「角まで切り口を見ながら切る」ことができず、手前でやめてしまうことが多く、そのうえハサミを動かして無理な体勢で方向転換してしまう。
昨日は小さい丸を切り抜くやつだったが、これも難しい。大きい丸なら直線の連続でもそんなにおかしいことにはならないが、曲率が大きいと雑な直線の連続で近似するのが難しく
- ハサミを固定し一定のスピードを閉じる
- 紙を連続的に動かして切る方向をコントロールする
を同時にできないとうまくできない。つまり四角のときにばらばらでシーケンシャルでやっていたことを、丸の場合はパラレルにやる必要があって難易度が上がる。
「はさみを持つ手は動かさないで、こっちの手で動かすんだよ」と一緒にやってたら途中で「できない」といって泣き出してしまった。わるいことをした。ちょっとすすめて方向転換を繰替えすんだよと言ったほう (コンカレント版) が直線切りの延長でできるので良かったかもしれない。慣れてればはさみを閉じるのは無意識にできるので紙のコントロールに集中できるけど、子どもはそうじゃない。反省。
くもんのすくすくノート はじめてのきりえ cho45
↑ これは終わった。最後の1ページだけ難しかった気がする。
くもんのすくすくノート やさしいきりえ cho45
↑ 今やってるけど難しい。
くもんのすくすくノート はじめてのかみこうさく cho45
↑ これは終わった。ほぼ直線だから簡単だった気がする。
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非合理的思考の一覧
- 仕事のメールボックスを開くとき、何か嫌なニュースがある気がして開けない (実際はそんなことは滅多にない)
- 不定期で自分はみんなからバカにされていると感じる (バカバカしいと思いつつ、真実であるとも感じる。特に根拠はない)
- コミュニケーション全般。何かイヤな思いをするのではないか、うまく意志疎通できないのではないかという根拠のない不安。相手のことを考えうる限り最悪な性格である場合を想定してしまう
- 仕事の手順のうち、文書化されてない (ないしは複数の文書にまたがる) かなり手数の多い手順を実行する際「抜けを起こさずやる」ことができない気がして無性にやりたくなくなる (実際は多少抜けてても取り返しがつくことが多い)
異常なクセ、強迫行為に準ずるもの
- 弁当がない日に駅までついてから家に確認に帰る (滅多にない)
- はんだごてのスイッチを切り忘れてないかある程度時間が経過してから再度確認する(実際はオフ時限タイマーを追加で付けているし、消す習慣もあるので消し忘れたことはない)
- 指のさきにささくれをつくる
健康の試み
去年も今年も年間テーマが健康なのだがうまい成果があがってない。よって何かしら方針が間違えている。
不安を解消しようとすると破滅する
OCD(強迫性障害)の治療の本を読んだところ、不安をなくそうと考えると余計に囚われるので一旦思考停止して別のことに注意を向けろ (不安を受け流せ) ということが書いてあって、これを自分では「不安を直接解消しようとしてはならない」と受けとめた。今までは不安は根本的に解消すべきだと思ってたのでひとつの発見に思えた。
現状の不安の大部分は仕事に起因しており、この原因を直接的に解消するなら仕事をやめればいいのだが、なかなか難しいというか破滅する。実際、やめることで発生する不安のほうが大きいので解決にならない (逆にやめることで発生する不安のほうが少ないならやめられる)。
ということで、受け流す方法が必要になるが、結局これは能動的に不安に対する思考停止をおこなえってことだ。以下の要領で不安を処理するルーチンを定めこれを行うルールとし、できる限り実践することで健康を目指す。
- Getting Things Done の要領で不安の一覧を非合理的なことも含めて全て書き出して頭から追い出し思考停止させる
- 書き出した一覧を検討しなおし、合理的で検討に値するものだけ検討していく
- 合理的に検討に値するもののうち、解決可能なものを順次解決する
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Eマウント ピンホールカメラの広角化 - 2
https://lowreal.net/2017/06/10/2, https://lowreal.net/2017/06/15/2 とやって、前回 T=0.05mm やもう少し小さい穴を試せなかったのでさらに追試です。画角は焦点距離で14mm相当です。
T=0.05mm のステンレスシムと、φ0.1 のエンドミルを手に入れたので φ0.175mmのピンホールをあけて撮影してみました。φ0.175mm というのは、ちゃんと加工できれいればって話なんですが、エンドミルが細すぎてどうしてもしなってしまうので、ちょっと小さめになっている気がします。
見ての通りで、厚さを減らしたにも関わらず周辺光量減光はあまり改善しませんでした。よくよく観察してみると、白色光源に向けたとき、画像周辺部分では青カブリするような挙動をするため、単純な周辺光量減光というよりは、光線角度が急すぎるせいでセンサー上のマイクロレンズで捉えられる範囲外になっているような気もします。
無理して14mmにするよりレンズキャップ全面位置 (25mm) ぐらいが丁度よさそうです。
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