書いてなかったけど追いうちノミも買ってた


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常三郎 東秀石 台付鉋 白樫 60mm - 常三郎

常三郎

4.0 / 5.0

本職用 (すぐ使えないやつ) の60mmのカンナを買ってみたので仕込み (初期設定) した。ググったらやりかたでてくるし動画で説明してる人もいて良い時代。大工道具は基本的に初期設定が必要なものが多い。自分用の .vimrc 書くようなもんだ。

自分でやりかた説明してもしょうがない (しばらく二度とやらないだろうし、メモにしても将来結局ググりなおす) ので写真だけ

60mm (寸四) でも結構デカい。自分は手のサイズ小さくないほうだと思うけど持つと結構つかれる。これ以下のサイズだと小鉋になる。

表なじみと抑え溝を削る

新品は刃を叩いても出ないようになっているので、当たってる表なじみを削る。同様に抑え溝も削る。

表なじみはちょっとしか削ってない。抑え溝は結構 (0.2mmぐらい)は削ったかな

台なおし

定規あててみた感じではガタつきもなく、削ってあって直す必要なさそうだったのでそのまま。

刃研ぎ


裏押し前


裏押し後

裏押し難しい……一応鏡面まで持っていったがこれで十分なのかよくわからない。

しのぎ面。軟鉄部分は鏡面にならないのか??と不安になったが、どうやら曇った感じであってるっぽい。鋼部分だけ鏡面になれば良いようだ。

鉋や鑿には裏に凹みがついている。これを裏すきという。なぜ凹みがついているかというと、裏の平面出しを楽にするためである。裏すきに対して、すいてない平面部分のことを裏押しという。(片刃の和包丁も同様に裏すきがある)

片刃の刃物は裏に完全に平面が出ていることが要求される。しかし実際に裏を全て平面にしようとすると、硬い鋼面であるうえに削る面積が大きく、途方もない時間がかかってしまう。

そこで、裏すきを入れることで、平面を出す必要がある部分を刃のごく近くに限定し、すばやく平面を出せるようにしてある。

鉋と比べると鑿はベタ裏でも問題がない。というのも鉋と比較すると鑿は刃の面積がそもそも狭いため、ある程度ベタ裏でも現実的な時間で平面が出せるからである。もちろん鑿の大きさにもより、大きい鑿ほど細い裏がついていなければ研ぐのが難しくなる。

研ぎやすさ

裏すきに限らず、刃物類は「研ぎやすさ」の観点が大事になっている。硬い鋼と軟鉄を貼り合せて刃物を構成しているのも研ぎやすさに寄与する。すべてが硬い鋼だと大変な労力がかかってしまう。

ミニ鉋を持ってたけど表面仕上げには使ってなかった (削り幅が多い調整用途が多かった)。が、実はサンディングするより鉋がけで仕上げたほうがいいのではないかと思いはじめた、というのも

  • 粉が舞わない
    • カンナの切削屑はサンディングと比べてかなり大きい
  • 早く表面が仕上る
    • 削り幅が多い
    • 特に表面の自動プレナーのナイフマークはサンディングで消すのは困難
  • 静か
    • 手道具なので…
  • 仕上がりが綺麗
    • #240 のサンディングよりも切れるカンナの切削のほうが綺麗 (ほっぺたすりすりできるぐらい)

というメリットを感じたからだ。特に粉が舞わないのと静かなことは作業場を確保できない場合かなり嬉しい。

研ぎと調整さえ覚えればいい気がしているので試行錯誤している。

なかなか見た目も可愛いのでエンクロージャーから作りなおすというほどでもない。吸音材(ホワイトキューオン)をいれるのと、回路定数だけ見なおすことにした。

アンプICは 8002A CK2T24 1N と刻印されている。http://www.shenzhensum.com/products/datasheet/8002%282.0W%29.pdf これとかかな

基板上の入力カップリングコンデンサは LCR メータで測ると 0.1μF。入力抵抗は 682 =6.8kΩ。 fc = 1/(2πRi*Ci) で、そんなわけで、入力は234Hzのハイパスフィルタを構成してしまっている。

フィードバック抵抗は 223 = 22kΩ。Av =2*(Rf/Ri) で、約6.5倍の電圧ゲイン。

入力定数のおかげで低音がかなりカットされている。これはこれで別に悪くはないけど、試しにもうちょっと低音まで出せるようにしてみた。やったことは 4.7μF を並列に繋げるだけ。チップコンなら単に積層してあげるだけなので難しくはない。そもそもこういうカップリングにセラミックコンデンサを使うのはよくない (DCバイアスでかなり容量が変化する) みたいだけど、あんまこだわらない。

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  3. ダイソー300円スピーカーのちょい改造

2013年に中古で買ったイトーキのプラオチェアがもう限界っぽい。気がつくと赤っぽいオイルが床に滴っていることがある。

売りに出る前何年使われていたかはわからないが、うちにきてから6年経過しているので、まぁしょうがないという感じはする。

次買うならさすがに新品を買いたいかな。しかし家具の事情で椅子を買っても搬入するのが難しいので困った……

sdkmanager をダウンロードする

Android Studio のダウンロードページから「コマンドラインツールのみ」を選んでダウンロードしてくる。Android Studio が必要なら別に全部入りでもいい。

このコマンドラインツールには共通で使う最低限のものしか入ってない。

プラットフォームごとにツールをダウンロードする

REPO_OS_OVERRIDE を指定しつつダウンロードすると、動かしているプラットフォーム以外のバイナリも取得することができる。例えば Mac OS で Linux のバイナリが欲しいときなどに使える。

REPO_OS_OVERRIDE=linux ./sdkmanager --sdk_root=/tmp/linux --verbose  "build-tools;28.0.3"

こうすると /tmp/linux/build-tools/28.0.3 とかにツールがダウンロードされる。/tmp/linux/build-tools/28.0.3/lib64 以下の共有ライブラリも実行に必要なので注意

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ジョイントマットの処分

子どもの誕生以来ジョイントマットをリビング全面にひいて生活していたが、ヘタったり汚れたり不満があったりしたのですべて処分した。といっても4年ぐらい使ったので十分だろう。

具体的にジョイントマットの何がダメかというと以下の通り

  • だんだんジョイント部にすきまがあく
  • 汚れが落ちにくい
  • 水を吸わないので、こぼしたときはジョイント部からすべてフローリングの間に流れていく
    • これがとても厄介で、ジョイントマットを外してフローリングを吹いてマットを洗う必要があるわけだが結構広範囲に及んでしまい大変
  • しきっぱなしでもフローリングとの間にかなりゴミが溜って不衛生
    • たぶんジョイント部から入りこんで振動で拡散していくんだとおもう

フローリング直生活でもいいと思ったが、思ったより寒いし子どもの足音がうるさいし、椅子でキズがつきそうだしで、やはり敷物をしきたくなった。

タイルカーペットの検討

ということで、いろいろ検討した結果タイルカーペットがいいのではという結論に至った。普通のラグなども考えたが汎用性が高いものに惹かれた。

メーカーなどをリサーチした結果、東リのファブリックフロアが良さそうということになった。

  • 東リはシェアが高い
    • n年後でもメンテナンスで追加で買えそうだということ
  • 吸着加工
    • フローリングに吸着して固定される。糊で貼る必要がない
  • 価格もそれほど激安といわれている商品と変わらない (1.2倍程度)

敷く面積によって大きく値段が変わってくる。アタック350という一番安いシリーズで一枚あたり380円ほど。40cm角なので、200x160cm 20枚で7600円ぐらい。ジョイントマットと比べると高くつく。全面張りカーペットというよりはラグとして使うほうが良いだろう。

ダイニングテーブルまわりと、子どもが遊ぶ部分に敷きたい。ラグとして使ったほうがいいと言っておいてアレだけど、ほぼ全面張りになる。そうするとうちの場合は8x6=48枚ほど必要なことがわかった。2万円弱。

タイルカーペットのデザインツール

公式にあればよかったがなかったのでつくった。公式サイトのタイル画像をそのまま使っているので、とりあえず公開せずスクショだけ。

タイルカーペットも並べかたにいろいろ種類があるっぽいので、フル機能を作ろうとすると大変だと思う。市松貼りがスタンダードっぽいので、それにだけ対応している。

東リから画像の利用許諾を得られたので公開しました。

ようやく20代だわ〜

あるDIY動画でトルクス(Torx / hexalobular internal / star screwdriver / star bits / 6lobe)ヘッドのビスを多様していたので気になった。調べてみるとヨーロッパではプラスネジより主流になりつつあるらしい。羨しい。

とはいえトルクスは国内ではとても入手性の悪いネジなので、使うことはまずない。悲しい。


最近はできるだけ六角キャップボルト(アーレンキーを使うもの)を使うようにしている。が、コーススレッドみたいなものはどうしてもプラスしか入手できない。

トルクスと六角だとトルクスのほうがよりトルクをかけやすく、力が分散するので壊れにくいようだ。

英語版ウィキペディアに六角との比較がある。https://en.wikipedia.org/wiki/Torx