2006年 08月 25日

期限切れ

何度も書いているけど、新しい人とリアルで話すのは、果てしなく面倒くさい。相手がどのレベルでキレるか、相手がどのぐらいリテラシを持ってるかを、慎重に量らないといけない。こういうこと、どうにかできていたのが、その期限だったわけだけど、それがとっくに終わってしまってる。もう成り行き上仕方なく、という展開以外に、そういう作業はしない。というか、期限内でも、どうにかやっているというレベルではなかったように思う。慎重さに欠けてたように思う。もういいけど。

例えば大学で誰か知り合いを作るにしても、こういう手順を踏むのはなかなか難しい。たいして会うわけでもないし、しかも、量った結果が、望んだ結果であるとは限らない。というより、多くの場合期待は裏切られる。最初からないものに期待してる頭の悪さがここにある。

ネットリテラシの量りかたも、いまいちよくわからない。「これはひどい」の響き方が、タイプによって違うことに気付いたけど、どうも使い分けているような人もいてややこしい。ツンデレにしても萌えにしても、レベルというか、使い方の違いがあってわからない。フィードリーダーを使っていなかったりする。フィードリーダーを使っていてもあんまり購読していなかったりする。何か一個のことで、ちゃんと量れない。つまり、そこそこの長い時間をかけないといけない。どんだけ面倒くさいんだよ、って。かけた時間は殆ど無駄になる。そこまでして、いまさらリアルが必要か? リアリティで十分ではないか?


ネットで日記を読むのが面白いのは、画面の向こうの人の形を、こちらが自由に想像できるから。何か、自分の中のキーワードにひっかかる人の日記を見て、こういう人なんだろうか、こういう人なんだろう、とか、勝手に想像できる。自由に。ネットの中で完結している限り、自分の想像は守られる。

ここで、期待が膨らんで、コミュニケーションをとろうとしてみても、割と大丈夫だ。なぜかといえば、想像が侵されそうになったとき、自分からそのコミュニケーションをやめることができるから。自分の想像が、壊れない程度に、コミュニケーションができる。面倒くさそうなことになったら、回線切って寝ればいい。明日は曇りのち晴れ。


これが正しくない、と思うだろうかとか。実際、リアルでも同じようなプロセスが、より短時間により集中的により危険な状態で行われているだけ、だけど。一日の間に、何十もの勘違いをして、少しわかった気になって、次会うとき終わるような。しかも、何も全く知らないところから、手探りで。より無駄が多い。楽しみが少ない。よく考える時間がない。何より、コミュニケーションを強要されるのは面倒くさい。別に、そんな話聴きたくないよ。別に、こんな話、聴きたくないでしょう。


昨日は、9時間寝て、夢を見たけど、夢の内容を忘れた。いい夢だった気がする。けど、忘れた。忘れても、いい夢だった、と。雰囲気。でもたぶん、それじゃなくて、ちゃんと思い出しても、妄想なのかもしれないけど。

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「プレビューボタンを消す」スクリプト

シンプルだけどいいなぁ。ないすアイデア

zsh

svn の補完がエラーで効かない @ FC5

$ zsh --version                                                                                                                            
zsh 4.2.5 (i386-redhat-linux-gnu)

家の ubuntu は大丈夫だなぁ。

さんだば

SPACE 連打すると勝手に次のメールに飛んでくれるのか

割りとふつうらしい!!

昨日のあいであ。

自分の見たページを学習する人工無脳 Greasemonkey スクリプト。学習データは GM_setValue で保存。prefs 飛ぶね!!
あるいは、見てるページにどんどんタグをつけてって、傾向を学習して、新しいページ見たとき勝手にタグをつけてくれるとか。いまいちか

っていうか

GM で実装した伺かのようなものとか。GM_xmlhttprequest で語彙をオンラインでとってくる。自動学習じゃなくて、手動入力。だめだ。メンテナンスする気にならないもんなぁ。P2P でクライアント同士が勝手に会話したらいいんだけど、それだとなんかもう chatsum じゃね? みたいな。

もて MochiKit.Async

まだまったく触ってない!

もて MochiKit.Async Deferred

  • 「値が用意できたら、実行する」
  • callbacks は普通の callback と エラー用に errback のタプルで一個

ある非同期なことをする関数は、new Deferred() で作った Deferred オブジェクトを返してあげて、値が用意できたら、そのオブジェクトの callback を呼ぶ。
呼出側は帰ってきた Deferred に addCallback とかする。

のか、な。やってみよう(やってから書け

Deferred を Defferd と書いてしまう

そんなことよりお腹遺体 gerry’s

Defferd でぐぐると「もしかして」されるgtlt

Deferred

一回しか呼べない。

timed observer

素で実装すると

function observeInputChange(input, func) {
        var current = input.value;

        callLater(1, function () {
                if (current != input.value) {
                        current = input.value
                        func();
                }
                callLater(1, arguments.callee);
        });
}

operator.gt or operator.lt

どっちだかわからない。そして無限ループへ
partial 時には逆になるから余計wkwkrn

てすと

鯖のインタフェがないので、callLater で仮実装。implementLater

と思ったけど、wait 使ったほうが doSimpleXMLHttpRequest のインタフェに近いようだ。

カーソルキー

なんかよくわからないけど vim でカーソルキーが効かなくなって、じゃあ hjkl 使うかーとか思ってがんばった。しかし、まったくうまく使えない。無理

AllPeers

友達と軽く試してみたけど、なにやら激遅い。20kb/sec ぐらい?
ダウンロードしたファイルはデスクトップの allpeers フォルダに、共有もとの人の名前のフォルダが作られて保存される。

ポート開放とかは気にしないで使える。何故かがわからない。通信自体は HTTP on SSL っぽい? AllPeers の鯖が今重いらしく、ファイルの共有メッセージが伝わらないことが多々ある。