2007年 11月 10日

apt-get bvi / port install bvi

vim の -b とかでやるバイナリモードは使いにくいとかいうレベルじゃないので id:amachang に Shibuya.js のときにきいた bvi をいれた。TAB で ASCII のほうと hex のほうとでいったりきたりできるのがおもしろい。

undo の挙動がちょっと違うのがきになるかも。まだあんまりつかってない

まる

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1489464

これすごいなー。ちょっと腹の底からグっとこみあげてくる感動があるなぁ。こういう技術っていいなぁ。


こういうのみるたびに、コーディングってライブ感がなくてすげー地味だなーって思ってしまう。ライブコーディングとかも、わかる人にはわかる、っていうレベルの面白さだもんなぁ。わかるひとだけわかるっていうがどっちかっていうと好きだから (大衆受けしても大抵ろくなことにならないから) いいんだけど、たまにちょっと切なくなる。

映像的なプログラミングだってもちろんあるわけだけど、どうもそういうふつーにウケる、みたいなのをやる気にならない。表面的な面白いことと裏側的な面白いことを組みあわせたらいいんだろうけど、表面的な面白さにしか気付かない人を見るとかなり切なくなるし話かけられるのも嫌だし、それだったら最初っから難解で気付く人が気付けばいいと思えてしまう。なんかおれは気持ち悪くひねくれてるいるんだなぁ……


うえの動画だって、おれは絵のことを良く知っているわけじゃないから、知っていればわかるような面白さに気付けていないんだろうなぁ。

Emacs lisp (elisp) による blosxom クローン

(誠に誠死ね申しわけありませんが、blosxom を便利につかえるようにする .el ではありません)

http://coderepos.org/share/browser/lang/elisp/blosxom.el.cgi/blosxom.el.cgi

一応だいたいうごくところまで書いてみました。日本語表示できないけどどこで化けてるかわからないからもういいや><

ライセンスを same as Vim とかにしたかったけど Vim のライセンスが GPL とかじゃなかったのでやめた。

実行しているところを ttyshare にあげたかったのだけど、描画させながらゆっくり実行させる方法がわからなかった (*scratch* で insert-file して eval-current-buffer すると一瞬でおわってしまう)。というかひさしぶりに Emacs 起動したら C-h とかきかなかったりして全然操作できなかった。ことあるごとに C-[ 押して混乱してしまうw

いろんな言語

少しずつプログラミングのエッセンスみたいなのが見えてくる気がする。ある言語の設計がなぜそうなっているかとか、そういうことを、他と比較することで少しずつ理解できる感じがする。