頭の中に住んでいる、仮想的な敵、最悪のケースの最悪の人の像、というのがあって、彼は日常の中の些細な言葉や行動を増幅して、その言動の原因の最悪のケースを僕に伝えてくる。悪いことがないことはありえない。程度の問題だ。程度の問題だから、増幅されると困る。
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