DP2 のおかげで、5D での写真の撮りかたというか意識も変わり、技術的には適切なシーンで適切に絞るようになっただけだけれど、雰囲気を撮るときの方法が広がったので、また面白くなった。今まで、できるだけ開放にしてピントを甘くしたりして対象を明確にしない方法で雰囲気を撮ってたけど、そうじゃなくて、鮮明にいろんなものを説明する方法で雰囲気を撮れることが分った。小説で良くあるパターンなので、こっちが正攻法なのかもしれない。
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