いくつかやりようはあると思っていて、例えば、一切の主観を省いて、客観的な組写真で周りの詳細にすることで、あるモノの輪郭を写しだすっていうのは、なんか現代的な人らがよくやっている (文学ではもっと昔からあるけど) し、面白くないとは思わないけど、あんまり自分でやろうとは思わなくて (たぶん、キャッチーさがないからだ)、ちゃんと眺めることができつつ、詳細なものがやりたいという感じがする。
✖
関連エントリー
- カメラと写真 カメラはセンサーなので、ICC プロファイルを作ることができるし、写真に写る物体の色をできるだけ「正確に」カラーマッチングさせることができる...
- ✖ ピンくるシーンがあっても、それがなぜピンときたのがうまく説明できない。うまく説明できないから、結果として曖昧な写真になるのかもしれない。でも...
- ✖ 仕事が忙しくなってくると、同時に趣味もやりたいことがいっぱい出てきて(逃避行動)、主観的な忙しさが指数的に上がっていく感じがする。
- ✖ 人が写ってる写真を写真展とかで見ると、これは写真作品なのか、ともやもやする。それは当然もちろん間違いないのだけれど、顔の印象の大部分を支配す...
- ✖ 相変らずバカにされているという感じを毎日感じている。何かしら製作しているときはそれを遠ざけることができるが、部品待ちでちょっとやることがない...