2013年 01月 04日


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R-ストラップ METRO

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4.0 / 5.0

前々から気になっていた、デジタル一眼レフカメラ用のストラップで評判なR-ストラップとやらを買ってみた。今まで気になりつつも購入に至っていなかったのは

  • 値段が高い (従来品は 7000円ぐらい)
  • 標準ストラップでも死ぬほど不便というわけではない
  • グリップしやすくするハンドストラップとの共存がむずかしそう (三脚穴を使うので)
  • 便利とか言ってるけど、足にカメラがぶつかって邪魔なんちゃう? と思っていた

というあたりがあったからだった。が、最近 METRO という一番ライトなランクのストラップが5千円ぐらいで発売されていたようなので、これは買ってみるかと思った。

実際使ってみると確かに便利で、明らかに楽しい。事前に思っていた懸念点はそれほど気にならなかった。

僕が持っていたハンドストラップは三脚穴が維持されるタイプ (ストラップ自体に三脚穴がある) ではあるんだけど、これにRストラップをつけるのは重量をかけたときに心配なので外してしまった。

普通に首からカメラを前にぶらさげると「カメラ持ってる感」があって、引け目があるんだけど、これだと無駄に自意識過剰にならなくてすむのが割と良い効果だと思った。

これは収納がついてないけど、コンパクトでカバンに入れやすい。どっちがいいのかよくわからない。

Mac で SD カードのスピードをテストする

なんか定番のソフトとかないらしい……

diskutil list

で対象のディスクのパス (/dev/disk2 とか) を確認する。書き込みテストで間違えると死ぬのでじっくり確認する。

diskutil umountDisk /dev/disk2 

でマウントを解除する。

以下の通りテストする。調べた /dev/disk2 とかのファイル名の先頭に r をつけたファイル (raw) にアクセスする。OSのファイルキャッシュを迂回しないと意味わかんないことになることがある……

ディスクのデータは破壊される。

# 書き込みテスト
dd count=500 bs=1m if=/dev/zero of=/dev/rdisk2

# 読み込みテスト
dd count=500 bs=1m if=/dev/rdisk2 of=/dev/null